高めあう 知の伝統

市川こども囲碁道場

院生成績1月結果

実優は打ち分けペース。ひとつでも多く勝つことが明日につながるから、最後まで頑張って欲しい。

みなプロ試験に何度も参加して、はじめは負けばかりだったのが少しづつ勝ちが増えて、優勝候補になっていく。有紗もそうだった。

登志希が調子を掴んで2位になった。年末韓国に行ったのが何かのきっかけになったかもしれない。これは気持ちの変化で、元々持っていた力が出せるようになったんだと思う。

 

幸人も久しぶりに気持ちのよい勝ち星で、Aに上がった。

相手が強くても弱くても、結果を恐れず自分の碁を打つ。これだけに専念すればいいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

優希は今月初めて勝ち星を上げて、一歩前進した。

みんな目の前の壁を超えるため、日々努力している。

名人だろうが、アマ三段だろうが、昨日の自分を超えるための戦い。レベルは違っても同じことなのです。