高めあう 知の伝統

市川こども囲碁道場

院生成績12月

登志希は年齢制限のため院生を終わります。今後は外来からのプロ試験突破に向けて訓練を続けます。

風雅は初のAクラスで厳しい戦いでしたが、石に齧りつくように粘ってください。どんな残り方でも、Aに居続けるうちに徐々に戦えるようになるものです。

 

幸人は棋士を目指した来た道を方向転換することになりました。院生をやめて普通の中学生に戻ります。

道場に幸人が居なくなると思うと寂しいです。みんなそうでしょう。

でも幸人だけでは無いのです。いままで沢山の院生が諦めて辞めて行きました。

考え抜いて本人が決めたことですから祝福したいと思います。

 

 

涼介は後半失速して昇級はなりませんでした。目先の勝敗に惑わされずに修行を続けて欲しいです。

 

知紘はCに上がりました。夏以降、力をつけています。小学生のうちにCは卒業するつもりで厳しい訓練を続けて欲しいです。

優希は苦戦が続いています。道場での昼前詰碁の感じでは、解けるのが遅いです。詰碁の練習が続けられていないのではないか?という気がします。

 

殆どの院生が、いずれやめる時が来ます。

「もっと一生懸命やっておけばよかった」と思う人が多いと思います。

「プロになれた時の自分」と「院生を辞める時の自分」を両方想像してみると良いと思います。

  • B!