2/11に行われた女子のプロ試験最終局で、道場生の有紗が勝ち、プロ棋士となる事が決まりました。
最後まで厳しい戦いでした。今年ダメだったら囲碁の道を諦めるつもりだとも聞いていました。
夢を叶えて、大好きな囲碁を仕事として続けられる事になりました。すべて彼女の今までの努力のたまものです。
ジージ先生にルールを習ってから何年経ったのでしょうか。けしてすば抜けて強い子はありませんでした。
道場生に上がってからも、いつもビリッケツで「畳組」でしたね。いつも誰よりも几帳面に練習をやりぬいて、一歩一歩ここまで進んで来ました。
プロの世界は甘くありません。でも有紗なら、これからも努力を続けてかならず立派な棋士になれます。
同じ道場の仲間の活躍を知れば、生徒のみんなも勇気をもらえるのではないでしょうか。生徒たちの成長が何より嬉しいです。
これからもみんな一緒に頑張っていきましょう。