ネット囲碁学園の先生用IDを取得されたら、ネット囲碁学園を使って囲碁のレッスンをすることができます。
本ページでは、ネット囲碁学園の先生用IDをお持ちの方向けに使い方を紹介します。
対局のマニュアル
STEP1 ログインする
先生用IDでログインすると、このような画面になります。
画面中央に表示されているのは、ご自分が所有している教室です。
これからレッスンを開始する教室を選択して、「開く」をクリックします。
STEP2 教室へ入室
教室へ入室すると、登録されている生徒が並んで表示されます。
生徒のログイン状況はリストの「状態」の項目からみることができます。
- 赤・・・不在
- 青・・・ログイン中
対象となる生徒がログイン中になるまでしばらくお待ちください。
STEP3 対局の開始
生徒がログインすると、状態が青になる他、名前に緑色の表示が出ます。
この状態になったら、対局を開始してください。リストの「新規」をクリックすると対局開始できます。
STEP4 対局の条件設定
対局の設定画面が表示されます。
対局条件は運営よりご連絡いたしますので、そちらの情報を元に設定してください。
条件設定後、「はい」をクリックすると対局が開始されます。
もし設定を間違えて対局を始めてしまった場合、その対局を終了して、STEP3からやり直すことができます。
STEP5 対局の開始
対局が開始されると、ミニ碁盤が表示されます。このミニ碁盤上でクリックすると、その場所に着手できます。
ミニ碁盤が表示されない時は、生徒一覧ページの碁盤をダブルクリックしてください(この碁盤では着手されません)
複数碁盤がある場合は、相手の着手によって碁盤が自動で切り替わります。
他の対局画面に切り替えたい時は、同様に生徒一覧ページの碁盤をダブルクリックすると、その対局画面を表示することができます。
また、対局中はよくビデオの通信障害が発生します。通信が不安定になったら、右下の「ビデオリセット」をクリックすると、ビデオ通信だけを更新することができます(碁盤や録画はリセットされません)
STEP6 検討
対局が終了したら、その対局画面と閉じて、新たに検討画面を開きます。
対局用のミニ碁盤を閉じて、生徒一覧ページに戻ってください。
対象となる生徒の「詳細」を開きます。
すると、過去の対局情報が一覧で表示されるので、検討したい棋譜を選択して「検討」をクリックすると検討画面に入ります。
「検討」をクリックすると、生徒側も自動で検討が開始されます。
こちらは検討用のミニ碁盤です。こちらの碁盤の詳しい使い方は「ネット囲碁学園詳細マニュアル」を参考にしてください。
付属機能の使い方
ネット囲碁学園では、教室情報管理・生徒の追加を先生が自ら行うことができます。
①教室情報編集
教室情報編集では、参加生徒の追加、削除をすることができます。
②講義開始ボタン
講義を開始する時にクリックすしてください。このボタンをクリックすると、教室画面へ入れます。
③教室の追加
新しいタイプのレッスンを開くときに使用してください。
この時、以下の点に留意してください。
- 教室名を入力する
- 言語リストから使用する言語を設定する
- 外来者の観戦の許可設定をする
参加生徒の選択は、後からでも①のボタンから編集可能です。
④生徒情報の管理
この画面では、自分が管理している生徒の情報をリストで見ることができます。
所属教室にかかわらず全ての生徒が表示されるので、ご自分で管理しやすいようにグループ分けするのがおすすめです。
また、新生徒を追加することもできます。
ここで作成した生徒IDを、①の手順に従ってご自分の教室へ参加させることによって、生徒がレッスンにさんkすることができるようになります。
生徒へIDを通知する際には、ご自分の教室の教室IDも併せて通知することを忘れないようにしてください。教室IDは教室画面の左下に表示されています。
⑤教室データの管理
この画面では、ご自分の教室情報をサーバーへアップロードしたり、サーバーからダウンロードすることができます。
ご自分のパソコン以外からでも、普段通りの教室情報を見ることができるようになります。
USBを介したデータ交換も可能ですので、外出時にどうぞご利用ください。
教室ページの付属機能
- 状態:生徒のログイン情報がわかります。赤は不在、青はログイン中を示します。
- 辞退:生徒との通信を遮断します。
- 音声M:生徒側のマイクをオフにします。
- 音声S:生徒への音声送信を遮断します。
- 共有:検討への参加を許可します。
- 対局:「新規」をクリックして対局を開始します。
- 詳細:過去の対局記録を開きます。
- 受信:生徒からの個別メッセージを管理します。
- 送信:使徒へ個別メッセージを送ります。
個別メッセージは生徒へポップアップ表示され、態度警告の回数は生徒側の画面でもカウントされます。お子様の態度管理に便利です。
生徒のログイン状況が不明である場合、右下の在席チェックをクリックすると、生徒側へ在席チェックのメッセージがポップあるう表示されます。生徒が30秒以内にそれに応じると、在席確認が「受信」からチェックできます。